2010年12月29日水曜日
チャンスの神様の前髪をつかめ Part5 元ベンチャービジネス社長…大根田勝美さんの話 2010/5/7放送分
*「チャンスの神様の前髪をつかめ」5月7日放送の大根田勝美さんの話を要約中です。
*インタビュアーは●
自分が大きく飛躍できたのは、
自分の持っている力は大したことはないのだと
では、どうしたらいいのか
優秀な人の力を借りればいいのではないか
自分の限界を知った時が、自分の飛躍のジャンピングボードになった時ではないかと思う
チャンスの神が私の前には何回も現れてくれた
●ルーペルさんをパートナーへ迎えて、どんなことが可能になってきたのでしょうか
十年以上アメリカに住んでも、結局自分は日本人
英語ができるといっても、アメリカ人と同じように100%理解はできていないと思うし
それと私は恥ずかしがり屋で
いわゆるセールスマンタイプの人間ではなかった
誠心誠意、お客様に尽くして信頼を得て
自分の知識を相手に与えることによって
セールスするというスタイルのセールスマンだった
一方、彼(ルーペル)は非常に口が立つ
とにかく頭がいい
そして、人を惹きつける力を持っていた
●パートナーが持ってきた情報で製品化することもあったとか
1979年にアメリカに合弁会社を作った
大変な苦労をしたが
ルーペルは全く内視鏡に関係しないような新しい技術を聞いてきた
どう思うと言われ
面白いから誰かに会社を作ってもらって自分達はサポートをして
そして株をもらって、会社が大きくなった時に売却してキャピタルゲインを得ようと
それが私が資産を作る上で一番大きなものになった
全く内視鏡と関係ない、心臓分野のカテーテルとか
そういうものを探してくる情報網はすばらしいものがあった
●電子カルテの開発にも関連なさったとか
何か特色あるものをもっていかないと大きな会社には太刀打ち出来ない
そのときの副社長に
これからは手書きのカルテやデクテーションじゃなくて
内視鏡検査の途中でもどんどん情報をコンピューターに取り入れて
いつでもそれが取り出せる
そういう時代が絶対くるよと言われた
それじゃあどうしたらいいかということで
まずソフトに強い大学を見つけてきて
次にコンピューターの機械に強い会社に依頼して
イメージマネージメントシステムというものを開発した
それが医師に非常にうけた
こういう、なにか他の人にないもの、他の会社にないものを作り上げていかないと
何をやってもダメなんじゃないかと思う
*話しはパート6へと続きます。
ラベル:
明日への言葉・心の時代
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